• ライブハウスツアー2009
    [ 2009-02-27 13:26 ]
  • レコーディングセッション
    [ 2009-02-26 13:49 ]
  • レコーディングリハーサル
    [ 2009-02-20 01:09 ]
  • 2月はレコーディング
    [ 2009-02-01 00:19 ]

熱帯JAZZ楽団のライブハウスツアー2009が近づいてきました。
年に一度のライブハウスでのステージ。
皆さんとの距離が近くて、反応がダイレクトに伝わってくるのが最大の楽しみです。
去年の大阪ではステージと客席の間の会話のやり取りが盛り上がってしまい、会場は大爆笑でした。
果たして今回はどんなハプニングが起きるでしょうか?!
皆さんぜひ積極的に参加してください。
今回は、レコーディング直後ということで、新曲のお披露目が1,2曲あるかもしれません。
お楽しみに!

熱帯ジャズ楽団 ライブハウスツアー2009 @ビルボードライブ大阪
日時 : 3/9(月)、3/10(火) 
両日とも1st/開場 17:30 開演18:30 2nd/開 場20:30 開演21:30
場所 : ビルボードライブ大阪 06-6342-7722
チャージ : 自由席¥7,500- カジュアルシート(1ドリンク付)¥6,000-

熱帯ジャズ楽団 ライブハウスツアー2009 @名古屋ブルーノート
日時 : 3/12(木)、3/13(金) 
両日とも1st/開場 17:30 開演18:30 2nd/開場20:30 開演21:15
場所 : 名古屋ブルーノート 052-961-6311
チャージ : 自由席¥8,400-

<出演メンバー>
Conga/カルロス菅野、Timb/美座良彦、Pf/森村献、Dr/平川象士、Bass/高橋ゲタ夫
Tp/佐々木史郎、鈴木正則、木幡光邦、松島啓之
Tb/中路英明、青木タイセイ、B.Tb/西田幹
A.Sax/近藤和彦、藤陵雅裕、T.Sax/野々田万照、B.Sax/宮本大路

by carloskanno | 2009-02-27 13:26 | 熱帯JAZZ楽団

2月22,23日に熱帯JAZZ楽団13枚目のアルバムのレコーディングセッションが行われました。
2日間で9曲レコーディングという強行軍、メンバー全員真夜中までの長丁場を覚悟していました。ところがいざ始まってみると、さすがに14年間培ってきたチームワークは抜群、そして充実のリハーサルの甲斐あって全て順調。2日間とも電車組みの最終に間に合う時間に見事終了。
しかも内容はバラエティー豊富で今までのアルバムの中でもかなり難しい曲が多かったにもかかわらず、演奏も全員見事な出来栄えです。


ブラス隊スタジオ風景


まじめにお仕事中

1日目は、T.Saxのアンディー・ウルフとDrの平川象士が初参加。リハの緊張は既に無く素晴らしいプレーをしてくれました。特に平川君は風邪での発熱をものともせず大健闘です。2日目はレギュラーメンバーで和気藹々の中に気合を込めての一日。中の1曲ではメンバー全員のおやじコーラス隊も初参加、盛り上がっています。


この後は、日を改めて僕一人でのパーカッションダビングと歌入れ。そしてMixの作業が待っています。今から完成が楽しみです。

by carloskanno | 2009-02-26 13:49 | 熱帯JAZZ楽団

17,18日に熱帯JAZZ楽団13枚目のアルバムのレコーディングのためのリハーサルがありました。
長い時間をかけた選曲作業のあと、各アレンジャーとの打ち合わせをしてファイルのやり取りなどがあって、やっと実際に音が出るところまで来ました。
森村、中路、青木のレギュラーアレンジャー陣は今年も素晴らしい作品を完成してくれ、そして今回のアルバムでアレンジャーに加わってくれた近藤和彦も、近ちゃんらしいガッツのあるテクニカルなアレンジを作り上げてくれました。
曲もアレンジも今まで以上にバリエーションの幅が広がった感じです。

レコーディングは2日間。1日はレギュラーメンバーで、もう1日はT.saxのアンディ・ウルフ、Drのメシア平川こと平川象士がレコーディング初参加です。二人とも緊張感はありつつも素晴らしいプレイを聞かせてくれました。レコーディング本番が楽しみです。


向かい合ってのリハーサル




by carloskanno | 2009-02-20 01:09 | 熱帯JAZZ楽団

毎年のことですが、1月はあっという間に過ぎてしまいますね。
2月に突入しました、今月は熱帯JAZZ楽団のレコーディングがあります。去年はベストアルバムでしたが今年は全部新録です。毎年選曲作業に頭を悩ませて来ましたが、今年は単純明快カバー曲満載で思いっきり楽しく、乗りのいいアルバムになります。

ここ何年か、日本のインスト、ジャズシーンの中での熱帯JAZZ楽団のポジションや評価に対してポジティブにチャレンジして行こうという発想が強かったのですが、ここに来てファンの皆さんが熱帯JAZZ楽団に求めているのはやっぱり楽しさが基本で、この不景気なご時世の中でもそのいやな気分をぶっ飛ばすエネルギーだと改めて気がついたので、今年はそっちに向かってアクセル全開です。

バンドの演奏は円熟の域に達していて、メンバーのモチベーションも年々充実してきているのですが、残念ながらこの不景気の中で音楽業界は青息吐息。その結果、予算は年々縮小傾向でついに今年のレコーディングは2日間で録り終えなければいけなくなってしまいました。この逆境の中でこそプロ中のプロの集団、熱帯JAZZ楽団の本領発揮です。今からレコーディングが楽しみです。発売は7月初旬の予定、乞うご期待です!

by carloskanno | 2009-02-01 00:19 | 熱帯JAZZ楽団