

東京ではすっかり散ってしまった桜も道志では今まさに満開、いよいよ絶好のシーズン到来の予感です。
ところが予想に反して、当日の気温は上がらず一桁代のままでした。
入渓直後に20センチをこえるきれいなヤマメが出てくれましたが、今日は絶対に好調だとの予感で写真も撮らずにリリース。
するとその後全く反応がありません。

午後になってやっと小さなヤマメが反応してくれました。
やはり釣りは天候しだい、自然には逆らえません。
道志での欲求不満を感じつつ次の機会を狙っているところに、K宮さん、I浦さんコンビから千曲川リベンジ釣行のお誘いがあり、同行させてもらいました。
途中お仲間のH谷さんも加わり4人で勇んで到着すると、千曲川本流は残念なことに茶色く濁っていて釣りになりそうにありませんでした。
あきらめきれずにN川に向かうと、濁りがありません。早速ふた手に分かれて入渓すると目の前のプールでライズがあります。

ガガンボパターンのフライに出てくれたのは、予想に反して銀化してヤマメ。その後同じポイントで2匹んpヤマメを追加して、その後釣りあがって見ましたが千曲のイワナは姿を見せてくれません。
先ほどのプールに戻って見ると他の3人がライズを相手にキャストしていました。K宮さんは25センチの良型ヤマメを釣上げたそうです。
いつものスーパーマーケットNANA’Sの食堂で昼食の後、本流を覗いてみると濁りも少しおさまっていました。
有名な赤い橋の架かるポイントを覗いて見ると、幾つかのライズが見えます。

それぞれ目の前のライズに熱くなって、小雨交じりの寒さも忘れてキャストを繰り返します。

型はイマイチですが、多くのヤマメたちが遊んでくれました。
今年は季節の進み方が一ヶ月近く遅いそうで、これからが楽しみな千曲川でした .















































