• 釣行記 2連発 道志川 千曲川
    [ 2011-04-27 23:15 ]
  • ザ・ベスト・オブ・ベスト人気投票確定!そしてライブへ!
    [ 2011-04-25 00:46 ]
  • 福島の菅野さん
    [ 2011-04-18 22:54 ]
  • Newアルバムレコーディング その2
    [ 2011-04-18 22:39 ]
  • Newアルバムレコーディング
    [ 2011-04-09 22:59 ]
  • 義援金ご報告
    [ 2011-04-06 15:14 ]
  • 自粛解除、千曲川初釣行
    [ 2011-04-06 01:14 ]
  • 王禅寺車椅子フライフィッシング教室
    [ 2011-04-03 00:29 ]

4月も20日を過ぎて気温も上がり春らしくなってきて道志川の好調が伝えられてきたので、久しぶりに出かけてみました。


東京ではすっかり散ってしまった桜も道志では今まさに満開、いよいよ絶好のシーズン到来の予感です。

ところが予想に反して、当日の気温は上がらず一桁代のままでした。
入渓直後に20センチをこえるきれいなヤマメが出てくれましたが、今日は絶対に好調だとの予感で写真も撮らずにリリース。
するとその後全く反応がありません。


午後になってやっと小さなヤマメが反応してくれました。
やはり釣りは天候しだい、自然には逆らえません。

道志での欲求不満を感じつつ次の機会を狙っているところに、K宮さん、I浦さんコンビから千曲川リベンジ釣行のお誘いがあり、同行させてもらいました。
途中お仲間のH谷さんも加わり4人で勇んで到着すると、千曲川本流は残念なことに茶色く濁っていて釣りになりそうにありませんでした。
あきらめきれずにN川に向かうと、濁りがありません。早速ふた手に分かれて入渓すると目の前のプールでライズがあります。

ガガンボパターンのフライに出てくれたのは、予想に反して銀化してヤマメ。その後同じポイントで2匹んpヤマメを追加して、その後釣りあがって見ましたが千曲のイワナは姿を見せてくれません。
先ほどのプールに戻って見ると他の3人がライズを相手にキャストしていました。K宮さんは25センチの良型ヤマメを釣上げたそうです。

いつものスーパーマーケットNANA’Sの食堂で昼食の後、本流を覗いてみると濁りも少しおさまっていました。
有名な赤い橋の架かるポイントを覗いて見ると、幾つかのライズが見えます。

それぞれ目の前のライズに熱くなって、小雨交じりの寒さも忘れてキャストを繰り返します。

型はイマイチですが、多くのヤマメたちが遊んでくれました。
今年は季節の進み方が一ヶ月近く遅いそうで、これからが楽しみな千曲川でした .



by carloskanno | 2011-04-27 23:15 | フライフィッシング

4月24日24:00にcarloskanno.comにおいて盛り上がっていたザ・ベスト・オブ・ベスト人気投票が締め切られました。

皆さんご参加ありがとうございました!ラストスパートでかなりのアクセスがあり、順位も熾烈なデッドヒートを展開していました。そしてついに最終順位が決定しました!

5月25,26日に行われるSTB139でのThe Best of Best Liveでは上位20曲(ゲスト参加楽曲は除く)を2日間にわたって演奏します。そして更に、今年7月に発売されるアルバム用の新曲も演奏する予定です。
皆さんが選んでくれたまさにベスト・オブ・ベストな選曲をぜひお楽しみください。

そして続いて6月4日には北海道で初のホールコンサート(今までは野外だけでした)を函館市民会館で開催します。このコンサートは前日にワークショップとオーディションも行われて、函館のアマチュアの皆さんとの交流も行われます。

震災の後、自粛ムードの中くエンターテイメントが元気をなくしていましたが、そろそろストレスを発散して明日に向かうエネルギーを蓄えるためにも、熱帯JAZZ楽団のライブで思い切り楽しんでください。
日本中が沈んでいては前に進めません。我々に出来ることは、楽しいひと時をお届けすることだけです。
でもそれが、人々にとって絶対に必要なことだと信じて前向きに盛り上がって行きます。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

by carloskanno | 2011-04-25 00:46 | 熱帯JAZZ楽団

皆さんもお気づきかもしれませんが、今回の震災の報道の中で菅野さんという方が多く出演されています。
菅野は福島県に多い苗字で、実は僕の家の先祖は福島県三春藩の武士でした。
同じ菅野でも福島市のほうではスガノと読む方が多く、中通り、浜通りではカンノと読むことが多くなります。

子供の頃は三春のお寺に何回かお参りに行ったことがあります。由緒のあるお寺で、現在のご住職は復興会議にも参加しておられる高名な方です。
春に訪れると見事な枝垂桜が咲き誇って、今でも鮮明に覚えています。

三春は今や福島原発の被災者を受け入れて避難所になっています。映像に菅野さんが登場するたびに、他人事とは思えずに心が痛みます。

完全な復興にはかなりの時間がかかると思いますが、いつの日か穏やかな町が蘇ることを心から願っています。

by carloskanno | 2011-04-18 22:54 | 雑記

昨日、熱帯JAZZ楽団Newアルバムのレコーディングのパーカッションダビングを行いました。


みんなで録音した5曲に、ボンゴやカウベルなどのパーカッションを乗せて行きます。
スタジオでの孤独な作業。アレンジも演奏もバッチリなので、一人でも思わず盛り上がってしまいます。


この後今週いっぱい、エンジニアの松岡くんとの真剣な仕上げ作業が続きます。

アルバム収録曲のセレクトも迷いながらも進んでいます。内容の濃いアルバムになりそうです。

by carloskanno | 2011-04-18 22:39 | 熱帯JAZZ楽団

熱帯JAZZ楽団2011Newアルバムのレコーディングが行われました。

大阪、名古屋のツアーでリハーサルを重ねていただけあって、みんな絶好調。始めは新曲5曲中4曲だけレコーディングする予定でしたが全曲アレンジが素晴らしく、何とか頑張って1日のレコーディングで見事に5曲録り終えました。





みんな最高です!


今回僕は、全曲コンガをプレーしましたが、1曲だけメレンゲのタンボーラを叩きました。

そしてその曲で、遊びに来ていた若きコンゲーロ伊波君が手伝ってくれました。緊張の初参加!


真剣なまなざしで演奏をチェック中


1日5曲の長丁場、神保くんは1年に一度熱帯JAZZ楽団レコーディングの時だけカップ麺を食べるらしいです。


待機中にロビーのTVを見ながら寛ぐブラスメンバー達。何気にカメラを意識してポーズ。

今回も面白い曲ばかり、出来も最高です。完成を楽しみにしていてください。
発売は7月6日の予定です!


by carloskanno | 2011-04-09 22:59 | 熱帯JAZZ楽団

熱帯JAZZ楽団、大阪、名古屋ツアーのチャリティーサイン会で集まった義援金のご報告です。


会場の皆様とメンバーの好意で集まった義援金の合計が¥315138になりました。そして今回は恒例だったメンバーの打ち上げを自粛しましたのでその分¥20000もあわせて日本赤十字社東北関東大震災義援金口座に入金いたしました。


募金の中にカナダドル紙幣があったのですが、郵便局では受け付けてもらえなかったので、受付てくれるところを探して改めて寄付させて頂きます。

皆さんご協力ありがとうございました。

by carloskanno | 2011-04-06 15:14 | 熱帯JAZZ楽団

車椅子教室でお会いした”森とさかな”のK宮さんとI浦さんとの相談がまとまって、自粛解除のために長野川上村を流れる千曲川に今期初釣行に出かけることになりました。
千曲川はフライフィッシングのメッカとして有名ですが、実は今まで行かずじまいで僕にとっては全く初めての川で、お二人に案内していただきました。


天気は最高!山の雪がきれいでした。


ところが、魚のほうは何処に行ったのか反応が無いまま、あちこちポイントを眺めながらの移動が続きました。


昼食まで、全く反応が無く坊主も覚悟しましたが、思いきって移動した支流の西川でやっと1匹千曲イワナが姿を見せてくれました。


その後、本流に戻って花粉症に耐えながらライズを待つI浦さん。

散発のライズを見つけて交代でキャストしましたが、誰のロッドも曲がらずじまいでした。

こちらの意気込みとはうらはらに魚たちはまだ自粛モードだったようです。
自然は時に人間に対して厳しい一面を見せますが、やはり常にその恩恵に感謝する気持ちが大切だと思います。
暖かくなり、魚たちが元気を取り戻した頃にまた出かけようと思います。



by carloskanno | 2011-04-06 01:14 | フライフィッシング

3月の渓流解禁からしばらくは忙しくて釣りに行けず、その後の大震災で予定していた釣行もキャンセルになり、そのまましばらくは釣りに行く気持ちになれずに3月中は結局ロッドは振らずじまいになりました。

4月に入り、予定されていた川崎のフィッシュオン王禅寺での車椅子フライフィッシング教室が予定どうり行われることになったので、ボランティアでお手伝いに行ってきました。

このイベントは親しくさせていただいているフライフィッシャーの団体森とさかな主催のイベントで、車椅子やハンディキャップのある子供たちにフライフィッシングの体験をしてもらうというプログラムです。


当日はやや肌寒い中多くの参加者があり、サポートの方々と指導者を合わせると50人になろうという、大イベントになりました。

今回僕は視覚に障害のあるユウキ君の担当になりました。初めての経験で、どうレクチャーすれば良いのか初めは迷いましたが、15分、20分たつとお互いのコンビネーションができてきて、軽くキャストしてもらって合わせは僕が手を添えて、魚とのやり取りは自力で頑張ってもらって、2時間ほどの間に6匹の魚の感触を味わってもらうことができました。

寒かったこともあり初めは楽しんでもらえているのか不安なこともありましたが、ユウキ君は釣れない時間もあきらめることなくロッドを握り続けて、同じ障害のある友達と釣果と魚のサイズを競い合っていました。



釣りの後はサポートの方々の協力でバーベキュー。
お肉も野菜もたっぷりでお腹一杯と思いきや、皆食欲旺盛であっという間にたいらげました。釣った魚のほとんどはリリースしましたが、3匹ほどホイル焼きにして皆で自分たちの獲物の味を楽しんでいました。

参加者の皆を見るといつもこの言葉が浮かんできます。
Anything Possible!

by carloskanno | 2011-04-03 00:29 | フライフィッシング